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東海コープグループは、7月11日(日)〜15日(木)の5日間、
インドネシアのブラックタイガーえびの養殖事業において取り組まれているマングロープ植樹活動を行いました。
エビ生産者SUSANTOさんの養殖池のまわりとMMA(エビ加工業者)に隣接するマングローブ公園に、100本ほどのマングローブを植樹しました。
「マングローブの植樹活動は、日本のパートナーや消費者に応援されて勇気づけられています」と語るのはMMA(エビ加工業者)総責任者のピーターさん。
タラカン島でエビ養殖池造成のために伐採されていくマングローブの森に、
「このままでは、持続可能なエビの養殖はできない。」と考えたMMAは、2006年に加工場のまわりからマングローブを植樹をはじめました。
当初は‘You are crazy!’とまわりから冷ややかに見られたそうです。
今までに植えた木は10万本になり、その面積も広げています。4年前に植えた木はすでに、こんもりとした森を形成し、ピーターさんは今後に向けても確かな手応えを感じられていました。
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